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射るということは自対話そのもの

想い矢

厳粛な雰囲気、それでいて凍てつくような空間の中、弓を弾くを音が空間を支配し、矢が放たれる音だけがこだまする…

弓道とは相手と競い合うものではなく『自分自身と向き合う』ものと教えて頂きました。

何を思い、どんな気持ちを込めて弓を射るのか…
それは人それぞれやはり違うようです。

自分と向き合い、自分自身と対話を行なう。それは自分という存在を客観的に見直し在りようを問いかけるのだそうです。

今年も色々あった1年
未来に向け、来年はもっとより良い1年になるよう願いを込めて神聖な矢を放つ様には思わず見惚れてしまいました。

担当:TAKAHASHI

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