事故発生率の低下と救助率の向上を目指して
こんにちは!
今日は長野運動公園 アクアウイングで行われている『LIFE GUARD』達の訓練風景をご紹介したいと思います。
彼ら、ライフガードと呼ばれる人たちは毎日訓練を行っています。
訓練項目は泳力向上・基礎体力トレーニング・止血帯・心肺蘇生法、そして水中救助法と幅広く行っています。
下の写真は『頚椎損傷時の救助方法』です。
当施設のダイビングプールは最深5mと足が全くつかない構造となってます。
そういった状況の中で、要救助者を救助しなければいけません。
残念なことに今年も全国各地で悲しい事故が相次いで発生しまいました。
これらの事故を未然に防ぎ、犠牲を最小限に抑え、避けることが出来ない不可避的な事故に備える準備を怠ってはいけないと考えています。
担当:TAKAHASHI

